Ryzen7 1700 オーバークロック

この前は、Ryzen7 1700についてくるリテールクーラーを使っていたのだけど、やはりあまり冷えないということがわかった。

そこで、NoctuaのAM4リテンションを入手して、クーラーを昔使っていたNH-D14(レビュー@エルミタ)に交換してみた。
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Ryzenの得意あるいは不得意

この前ゲットしたRyzenは、cinebenchやx264エンコではかなりの速さを発揮していた

一方、これまで出ているいろいろなベンチマークを見ると、メモリアクセスが遅いとか、特にprefetchが働かない場合のレイテンシが大きいとかいう話を聞く。そこで、実際にRyzenがメモリアクセスが苦手なのか、確認してみた。

また、RyzenはSMTの効果が比較的高い、という話もある。そこで、並列で動作するスレッドの各コアへの割り当てを調整して、速度がどう変化するか調べた。

Ryzen7 1700 ベンチマーク

Skylake i7 6700Kを早いうちに売ってしまいたかったので、今日売りに行ったところ、あまり時間なくてメモリ設定を詰める時間がなかったので、ひとまずDDR4-2400のままでベンチマーク。

比較するのは
・Ryzen7 1700 @ 3.6GHz
・i7 5960X @ 3.6GHz (Ryzen合わせ)
・i7 5960X @ 4.2GHz
・i7 7700K @ 4.8GHz

一番なにがしたいかというと、クロックをそろえてのRyzenとHaswell-Eの比較。まあ、クロックを変えてしまうと、Ryzenだけその時の最上位製品じゃないし、冷却もいい加減なので、あまり公平な比較ではなくなってしまうので。

Ryzen7 1700で組んでみた

とりあえず、6700Kのマシンを解体して、R7 1700で組んでみた。起動するだけなら、わりあいあっさりと起動したものの、細かくいじろうとするとちょっと困惑することも…?

まあ、最近のIntel環境はあまり大きく変わらないというのもあり、環境立ち上げがまことにイージーになっているので、こうして試行錯誤するのも久しぶりな気がする。

とりあえず、純正クーラーをつけている。見た目は結構派手できれいだが、冷え方はそこそこ程度の模様。まあ、最近のIntelのおもちゃみたいなやつよりは全然ましだとは思う。

入手になんとか成功

秋葉行ってみたけど、やっぱり大人気のため品薄っぽかった。1800Xは意外とあるんだけど…1700が…。

とりあえずなんとか(?)買えたので明日組んでみる。なんかいろいろ調子悪いこともあるみたいだけど、なにごともなく動けばいいな…。

dropboxのPublicフォルダが終了

2016年末あたりに、dropboxから「2017/3/15にPublic フォルダが非公開になります」なるメールが来た。けっこう便利だったけど…。

問題は、2014年ぐらいからこのブログに貼る画像をdropboxのPublic フォルダにあげて、そこへのリンクをはって済ませていたということ。Public フォルダが非公開になってしまうと、画像が全部見られなくなってしまうことになる。

まあなんでそもそもdropboxのPublicフォルダを使うなんてことをしたかというと、当時はfc2blogの画像が1枚500KBまで、一度にあげられるのは5枚までとかいう制限があったため。いまでは1枚2MBまで、一度に20枚まであげられるようになっていて、特にdropboxにこだわる必要はなくなった。

というわけで、えらく面倒くさかったけど、1100枚強(サムネ用含)の画像をfc2に上げなおして、それらすべての画像リンクを張り替えた。これで問題なくなったはず…。でも、もしリンク切れになっている画像を見かけたら教えていただけると幸いです。

…ないとは思うけど、なにぶん数が多いので見逃してるかも…。

Zenの整数SIMDはどのくらい?

PCWatch - 相対的に大人しい設計のAMD次世代CPU「ZEN」の浮動小数点/SIMDユニットを見て思ったこととか。

Kabylake (i7 7700K)でOC (その2)

あの後実は長時間x265エンコードをするとx265が異常終了する、ということがたまによくあって、微調整を重ねた。やはり、AVX2(というかおそらくAVX/AVX2の256bit演算)を多用する場合、非AVXのときと比べてかなり電圧を盛らないといけないようだ。

x265エンコード中↓ なんかいまさらはまった冴えカノをエンコ中。

クリックで拡大。

以下メモ。

KabylakeのQSV性能チェック

Kabylakeを買ったので、QSV速度をチェックしてみた。

Kabylake (i7 7700K)でOC

というわけで買ってきました。



さて、KabylakeはSkylakeとほとんど変わっていないということで、期待すべきところはOCのみなわけで、その実力は?


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