x264guiEx 1.09

afsオン時に動画入力初期化でエラーが発生した時、afsを自動的にオフにして続行するモードを追加。
設定画面右上、「その他の設定」から。
afsを使わない人には全く関係ない。

Aviutl側で自動フィールドシフト(afs)をオンにしていない時に、x264guiEx側でafsをオンにしていると、エラーが発生する。

このとき、0.xxでは自動的にafsをオフにして、エンコを続行させていたが、1.xxでは単にエラーメッセージを出してエンコを終了していた。これは警告に気付かずにafsを使用しているつもりになっているとまずいな、と思ったため。

が、やはりエラー時afs自動解除があったほうが便利というコメントを頂いたので、オプションとして自動解除を可能にしてみた。

デフォルトは自動解除なし。


mp4boxのコマンドラインに#video, #audioを追加。
このほうが安定する模様。




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[QSVって] QSVをいじった結果… [ほんと微妙]

QuickSyncVideoで遊んでみよう、というお話。

以前、P67なんて、要るわけないでビットレート指定で1passとかちょっと…とか、速度がうんぬん、みたいなことを言ってたわけだけど、言いっ放しってのもあれなので、Intel Media SDK をダウンロードして、中のsample_encode.exeというのを弄繰り回してみた。で、なんかできたので成果物をあげとく。

x264guiEx 1.08

ご要望があったので。

自動ログ保存場所を変更できるようにした。

ログウィンドウ右クリックから。
デフォルトはこれまでどおり出力ファイル名と同じ。

自動ログ保存は追記型なので、ひとつのファイルにどんどん追記していくことができる。

また、x264guiEx.iniの先頭に書いてある、「コマンドライン部分で共通で使用できる置換名」も使用可能。

例えば、 C:\Aviutl\plugins\x264guiEx_log\%{savname}_log.txt とかとすると、ログファイルをC:\Aviutl\plugins\x264guiEx_logフォルダに貯められる。(そんでいらなくなったらフォルダごと削除とか)




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x264guiEx 1.07

x264がr2085になったので、その対応と、ご指摘のあった箇所の修正。

x264 r2085 で追加されたoutput-csp i422 (8bit/10bit)に対応
yuy2 -> nv16 などは v1.06から追加してあったので、かけていた制限を解除しただけ。
High4:2:2 8bitのサンプル(ニコ動、エコ回避)>>
High4:2:2 10bitのサンプル(ニコ動、エコ回避)>>
10bitはやっぱ右に変な線が入る…
最初エコノミー回避に失敗してたのでエンコやり直した。
10bitはfullrangeでやってみた。それ以外は同じ設定でエンコ。

簡易ビットレート計算機で音声レートの制限が変にかかることがあるのを修正。




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x264guiEx 1.06

ご指摘いただいたところの修正、ほか。

・「シングルパス - ビットレート指定」が反映されないことがあるのを修正。
 ご指摘どうもです。気づかなかった…

・テキストボックスの一部謎な挙動を改善。

・コードの一部整理・追加。そのうち使う日が来るんじゃないかな…

・ビットレート計算機の幅を少し広げた。(XPだと「~を反映」の「映」だけ改行されるという残念なコトになってた)




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バッチ処理ごとにx264.exeの場所を保存する…について考えてみた。

個人的な理由としては次のようなときにいまいちかな…と思ったりした。

・使用するx264.exeを変えたいと思ったとする。(x264の更新とかで)

・そんで、プロファイル(設定)保存をいくつか(あるいは大量に)してたとする。

→全部のプロファイルについてx264.exeの場所をひとつづつ変えて上書き保存しなければならなくなる。


いくつかコメントも頂いて考えたりしたけども、現状のまま(常に直前に指定したものが使用される)で行こうと思う。

P67なんて、要るわけない

SandyBridge買っちまったの続き。

SandyBridgeといえばQuickSyncVideo(QSV)。それ以外にない。
QuickSyncVideoの使えないP67なんて要らない子なのです。

…と言ってみたが、QSVを使わない人も多いだろうし、要らない子ではないだろうけど。
まあようはZ68買っとけと。

ともかく、i5 2500でのQSVを使用したエンコとx264エンコの速度比較。

x264guiEx 1.xx についていくつか…

コメントとかあったりしたので。



実行ファイルの場所とかの保存について



基本的にx264guiExでは、Aviutlで「バッチ登録」した際に各種設定をバッチごとに保存できますが、バッチごとに保存できないものもあります。その例外が以下のものです。

・x264実行ファイル(x264.exe) の場所 (8bit用 / 10bit用)
・各種音声エンコーダの場所
・mp4box等muxerの場所
・各種一時フォルダの場所

これらはバッチごとに変更できるようにはなっていないので注意してください。

これは、これらのファイル・フォルダの場所の設定がx264guiEx.auoと同じフォルダにあるx264guiEx.confに保存されていて、設定画面でOKをクリックするたびに上書き保存されるためです。

そのためAviutlのバッチ処理では、上で挙げた設定だけは、常に最も後に指定したものが使用されます。


…x264.exeの場所だけでもバッチごとに保存したほうがよいんだろうか…




マルチパスについて



v0.xx と v1.xxだとマルチパス(自動)の仕方が違います。

マルチパスエンコードは 1pass目 → 2pass目 の順に行う必要があります。

なので「マルチパス - 1pass」→「マルチパス - npass」の順にセットで行うわけですが、まあどう考えてもめんどいので、それを自動でやってしまうのが、「自動マルチパス」です。

v0.xxだと「マルチパス - Nth PASS」を選んで「自動マルチパス」のチェックを入れるわけですが、

v1.xxでは「自動マルチパス」を選ぶだけです。
ここで「マルチパス - npass」を選び、いきなり実行すると、1pass目をせずに2pass目をしようとしたことになり、x264に「ステータスファイルがないよ」と言われてしまいます。

比較するとこんな感じ。
x264guiEx_15

わたし自身、自動マルチパスしかしないので
いちいちチェックボックスをクリックすんのめんどくなって、
項目として独立させたのですが、

ちゃんと書いときゃよかったかも。


SandyBridge買ってしまった

先日、SandyBridgeを買ってしまった。

Core i5 2500 + H61
…なんで2600Kにしなかったし…
いや、安かったんだよ、うん。

そこでとりあえずx264エンコ速度比較ベンチ。
x86/x64, 8bit/10bitの2x2=4通りでやってみる。

x264guiEx 1.05

ご指摘のあったバグの修正です。

・mkv出力時に、音声がraw aac(ようはfawclの出力)だと
 muxが失敗してしまう問題を修正。
 
 mkvmergeでraw aac(ADTS-AAC)をmuxしようとすると警告が出て、
 exitcodeとして1を返すので、それでmux失敗として
 誤判定してしまうことが原因だった。
 
 どう修正しようか迷ったけど、
 muxが成功したかの判定をexitcodeで判定するのはやめ、
 もとのmuxファイルサイズによる判定のみに戻した。

・afs時「外部muxerを使用する」のチェックを外しても
 強制的にmuxしていたので訂正。




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StgConverter更新

設定変換がバグってました…すみません。

ご指摘ありがとうございます。

・変換後にaud, pic-struct, bluray-compat に
 チェックが入ってしまうことがある問題を修正。

・b-pyramid none が normalに戻ってしまう問題を修正。




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