NVEncを使ってみた

NVIDIAのKepler以降のGPUに載っているNVEncを使ってみるはなし。

NVEncLog

こんなかんじのログが出る。
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QSVEnc 1.20


QSVEncのみの更新。

faw2aac使用時など、muxerのみで一発でmuxが可能な場合に、チャプターがmuxされない問題を修正。
また、これに合わせてmux情報表示を改善。

ご指摘ありがとうございました。



QSVEnc ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。
Intel Media SDKのソフトウェア用dllはfull版にのみ含めるようにしました。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(220MBと重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です(要 Avisynth + lsmashsource.dll)。


QSVEnc 1.19

QSVEncのほうはx264guiExに追加した機能の取り込み。

QSVEncCのほうの変更はちょっとしたこと。

[QSVEnc]
・音声エンコードディレイをカットする機能を追加
neroAACEnc / qaac / qtaacencで可能。

x264guiExとは違って、「音声カット」の方法のみ追加。「映像追加」は選択不可。

[QSVEncC]
・ベンチマークログの改善
- 可能ならCPUのBoostクロックを表示
- GPUの情報取得を改良
- GPUのドライババージョンを表示



QSVEnc ダウンロード>>
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OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。
Intel Media SDKのソフトウェア用dllはfull版にのみ含めるようにしました。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(220MBと重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です(要 Avisynth + lsmashsource.dll)。


デスクトップ向けBroadwellがやっぱり出るようで?

いろいろデスクトップ向けの新しい楽しみな情報が出ていて、いい感じ。

1. Haswell RefreshのK付きはどうもダブルグリスバーガーじゃないらしい?
PC Watch - Intel、“グリス問題”を解消した新しい第4世代Coreプロセッサ
"解消"っていうけど、自分で新たにこさえた問題を取り除いてるだけなのがなんとも…。そもそもなぜグリスでいいと思ったのか…


2. 8コア & DDR4なHaswell-E
PC Watch - Intel、初のDDR4対応8コアプロセッサを2014年下半期に投入
8コア、というのはやっぱりインパクトがある数字。あとはDDR4の値段と速度かなあ。DDR4-2133ぐらいだとDDR3でもDDR3-2133ぐらい普通だよ、ということに…。まあその場合はQuad Channelに期待すればいいか。


3. BroadwellがIris Graphics付きでくるらしい
PCWatch - Intel、14nmのBroadwellはLGAソケットでデスクトップ向けにも投入
4.gamers - [GDC 2014]Intel,第5世代Coreプロセッサ「Broadwell」や次期ハイエンドCPU「Haswell-E」などの概要を公開。Pentiumの20周年記念モデルも
これも嬉しいニュース。Broadwell + LGAソケット + Iris Pro + アンロック、言うことなし。QSVとかも新しくなるとなお嬉しいけど。こっちはDDR4なのかDDR3なのか…?

x264guiEx 2.06

音声エンコードディレイをカットで「映像追加」モードでの問題を修正。
- 自動フィールドシフト使用時、muxが失敗する問題
ただし、自動マルチパス + 自動フィールドシフト + 音声エンコードディレイカット「映像追加」の3重の組み合わせは使用できません。

- チャプター及びキーフレームの位置がずれる問題



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ダウンロード (ミラー) >>
Skydriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。

x264guiExの導入>



x264guiEx 2.05

更新
・VC++2013に移行
・音声エンコードディレイをカットする機能を追加
・簡易インストーラの誤字を修正 (「リンク取得リンク」→「リンク取得」)

x264guiEx.auoを手動で更新する際の注意点
開発をVC++2012からVC++2013に移行しました。そのためVC++2013 runtimeが必要です。setupフォルダ内のmsvcr120.dll / msvcp120.dllをAviutlフォルダにコピーしてください。


・auo_setup(簡易インストーラ)を使用する場合は問題ありません。(自動的にランタイムdllがコピーされます)


QSVEnc 1.18

更新連発してすみません。

バグ修正と機能の追加。

[共通]
・1.16以降、ファイルが正常に出力されないことがあったのを修正。

> 1.16以降、プロファイルを使用するとmuxできない
> 一時ファイルが0byteです。muxが行えません。というエラーが出る

これらの問題の修正です。ご指摘ありがとうございました。

[QSVEnc]
・ログ自動保存の保存場所を変更する機能を追加。
要望の反映。x264/x265guiExからの移植。



QSVEnc ダウンロード>>
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Intel Media SDKのソフトウェア用dllはfull版にのみ含めるようにしました。

ベンチマークを行ったソース動画も置いときました(220MBと重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です(要 Avisynth + lsmashsource.dll)。


QSVEnc 1.17

QSVEncCのほうを更新。

・vpy読み (VapourSynth Reader)をx64対応に。
いままでx86のみだったので。

・1.08以降、vpy読みでエンコードを中断するとクラッシュするのを修正。

・ベンチマークモードの出力ファイルを調整。

QSVEnc 1.16

[共通]
1.12以降、Win8 + dGPUでiGPUから出力していなくてもQSVエンコ出来る機能が使えなくなっていたのを修正。
指摘していただき、ありがとうございます!

Intel Media SDK 2014でビデオメモリモード周りのフラグの意味が変わっていたのに対応できていなかった。

[QSVEncC]
ベンチマークモードを追加(--benchmark)。
詳細は続きに。

・1.12以降、エクスプローラから見えるバージョン情報がx86版でもx64と表示されていたのを修正。

QSVEnc 1.15

[共通]
・1.12以降、LookaheadDepthが正しく反映されない問題を修正。
指摘していただきありがとうございました。

[QSVEnc]
・1.12以降、Sandy環境など、API v1.6をサポートしない環境で、設定画面を開く際にフリーズする問題を解決…したつもり。
API v1.4以下では1.12で導入した処理を無効化しました。これでたぶん大丈夫なはずです…毎度すみませんが試せないので確信が持てません。

[QSVEncC]
・リダイレクトした場合でも進捗情報がすぐに読み取れるようflushするように。
要望いただいたのですが、これで大丈夫でしょうか…。



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