i7 5960XでTVMW5エンコード

TVMW5のバッチエンコードツールを使った並列エンコードを試してみる。

i7_5960X_TVMW5_02
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x264guiEx 2.20v2

x264guiEx.iniのみの更新です。

・flacの圧縮率を設定できるように変更



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Skydriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。

x264guiExの導入>

x264guiEx 2.20

バグの修正。

要x264guiEx.ini更新
・2.19で、neroをpipeモードで使用して音声エンコード中にフリーズしてしまう問題を回避。
報告してくださった方々、ありがとうございました。



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x264guiExの導入>

x264guiEx 2.19

バグの修正と更新。

2.18で音声エンコード中にフリーズしてしまうことがある問題を修正。

0秒時点にチャプターがないときは、ダミーのチャプターを追加するように。
Apple形式のチャプター埋め込み時に最初のチャプターが時間指定を無視して0秒時点に振られてしまうのを回避。



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i7 5960XでRAM Disk

i7 5960Xのマシンにはメモリを8GBx4=32GBほど載せたが、32GBもあってなんに使うかというとRAM Diskに使う。

RAM Diskがあると、firefoxやIEの一時ファイル置き場などに使用できるほか、x264guiExの一時フォルダに指定して、muxを高速化できる。

HDDにmuxするファイルがあると、小さなファイルであればどうということはないmuxの時間も、200MBを超えてくるとそれなりに時間かかるし、1GBもあったりするとやってられないくらい時間かかる。

ところが、一時フォルダをRAM Diskに設定することで、HDDアクセスをなくせるので、muxが劇的に速くなる。

で、実際どのくらいの速度なのか、SoftPerfect RAM Diskを使ったRAM Diskをベンチマークして、4770K+DDR3メモリと比較した。

i7_5960X_SoftPerfectRAMDisk

x264guiEx 2.18

やっと開発環境のインストールまで終わったので更新。

指摘していただいた問題の修正。
ご指摘ありがとうございました。

・FAWを使用した際に、apple形式のチャプターが反映されない問題に対処。
--file-format m4aを追加。

・wine互換モードを追加。
2.13からまたwineで動かなくなっていたのを回避するオプション。
その他の設定でチェックを入れてください。
※注意: 簡易インストーラはwineでは動作しないと思いますし、対応の予定もありません。

要望の反映。
・音声やmuxerのログも出力できるように。
これもその他の設定から。



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Plextor M6 Pro ベンチマーク

今度はPX-256M6Proのベンチマーク。

PX-256M6Pro_00

5TB HDD (MD04ACA500) ベンチマーク

最近は時間あるときにはi7 5960Xをいじり倒しているのだけど、ちょっと前にMD04ACA500を買ったのでベンチマーク。

TOSHIBA_MD04ACA500_5TB_01.png

環境
Win 8.1 x64
i7 4770K @ 3.9GHz
DDR3-2400, 2ch, 16GB
Z97

CrystalDiskInfoはこちら。
TOSHIBA_MD04ACA500_5TB_02.png

同じ7200回転の4TBのHDDと比べると確実に速度が上がっている。

本当はHGSTか東芝かWDの7200回転で6TBがほしいのだけど、まだ売られてない…のかな? 5400回転とか5900回転は、当たり前だけどどうしても遅いので、買う気になれない。

i7 5960X オーバークロック(OC) その2

いろいろいじってこんな感じに落ち着いた。

i7_5960X_20140915_01.png

i7_5960X_20140915_02.png

89℃いってるんですけど…。熱い。やばい。まあprime95だからね…。OCCTとかは絶対無理。

あとはメモ書き。

5960Xでx264 --threadsのテスト

やっと少し時間ができたので、Haswell-Eで少し実験。

今回は前やったみたいに、x264がスレッドをどのくらい有効に使ってくれるか試す。

ほかの5960X (Haswell-E)関連の記事
5960Xでx264エンコード
i7 5960X オーバークロック(OC)
なんか買ってしまった
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