x265guiEx 3.63

・高ビット深度のi422出力に対応した。
YC48からi422への変換を実装した。



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x264guiExでサンプリングレート変換

音声のサンプリングレート変換の要望をいただいた。

x264guiEx 2.27では、音声エンコ前後バッチ処理を導入した。これはまさにこのようなときに使用できる。

とても簡単ではあるのだが、念のため例を示しておく。

QSVEncのお手軽CPU/GPU世代判別

QSVEnc 2.06では、IvyBridge系統のGPUではピラミッド参照をオフにする、という機能を追加した。

このためにはCPU(GPU)の世代判別を行わないといけないのだけど、その方法はわりとお手軽に行っている。

※2015.08.13 Skylakeの判別について追記。

x265guiEx 3.62v2

・.NET Framework 4.5.2に移行。
これによりWinXPでは全く動作しなくなります。

・x265のmultilibをベースにしたhigh bit depth対応に変更。
これにより従来プロファイルで10bitを指定していた方は、再度10bitの指定が必要になります。

bitdepth(色深度)の指定は、タブ1枚め、右側に移動しました。

また、合わせて公開しているx265のビルドもmultilib版に移行し、今後は、x265_latest_x64.zip/x265_latest_x86.zipが更新されることになります。従来のx265guiExの簡易インストーラ及び自動更新は機能しなくなるので必要であれば更新願います。

・12bitの出力にも対応できるように。

・AutoVAQ(暗部保護)を追加。

・Windows10を正しく検出するように。



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x264guiEx 2.32

・.NET Framework 4.5.2に移行。
これによりWinXPでは全く動作しなくなります。

・--tcfile-inを使用した場合、remuxerを使用するよう改善。

・Windows10を正しく検出するように。



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Skydriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。

x264guiExの導入>


x265 ビルド ~ PGO & multilib

以前コメントいただいたように、最近のx265では、1つの実行ファイルに8bit/10bit/12bitを含めることができるようになっていて、わざわざexeファイルを分ける必要はない。(multilibバイナリ)

そこで、x265をmultilibとしてビルドしつつ、懲りずにVisula StudioでPGOビルドした。

…ちょうどはいろいろ便利そうなVisula Studio 2015が出た時期にあれなんだけれど、Visual Studio 2013で記事は書いてしまった。

※追記 2015.07.28
現在LTCGあるいはPGOでビルドすると、12bitの出力がおかしくなる問題があるようです。そのため、記事中から12bitのビルドを削除し、8bit + 10bitのみの記述に変更しました。

QSVEnc 2.06

機能の拡張と報告いただいた問題への対処。

QSVEncでブロック状に割れる問題について

サンプル動画の提供、ならびに壊れたバージョンの特定を行っていただき、ありがとうございました。

サンプル動画の壊れ方と、1.22/1.23に境界があるということから、ピラミッド参照が怪しい気がします。

一度、ピラミッド参照をオフにして試してみていただけないでしょうか。(予想が外れていたらすみません)

QSVEnc_issue_ivybridge_20150714.png

↑b-pyramidをデフォルトでオンに、という変更があるので…

※1.21のログにもb-pyramid: onとありますが、1.21は"on"でも"off"でも"on"と表示されてしまうバグ持ちなので、1.21では使用されていない可能性が高いです。

お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。

NVEnc 1.09

[NVEnc]
・.NET Framework 4.5に移行。
・音声エンコードでフリーズする場合があったのを修正。
・ALACエンコード時にmuxに失敗する問題を修正。



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QSVEnc 2.05

[共通]
・デバッグ用出力を追加。
完全に自分用。

[QSVEncC]
・--audio-fileで正常に出力できないことがある問題を修正。
やっと見つけました。これでおそらく修正出来ているかと思います。

これでできていない場合は…うーん…



QSVEnc ダウンロード>>
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QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(220MBと重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です(要 Avisynth + lsmashsource.dll)。

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>


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