QSVEnc 2.37

・メモリ解放漏れを修正。
影響は軽微。

・2.27以降、"Failed to SynchronizeFirstTask" や "Failed to get free surface for vpp pre."などのエラーで終了してしまうことがある問題を修正。
qsvencでデコードのみ行う際に発生すると報告いただいたもの。報告ありがとうございました。手元では再現できておりませんが、おそらく修正できているのではないかと思います。



QSVEnc ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(約220MBと重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です。

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>



(デュアルモノでない)二重音声は

--audio-codec 2?aac --audio-stream 2?:stereo --audio-bitrate 2?192 --audio-samplerate 2?48000

とすればできるはずなのですが…。うまいこと放送しているタイミングでテストしないといけないので、まだ試せていません。


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自動フィールドシフト 高速化版 +19

解除Lv1の状態でシーンチェンジ検出(解除Lv1)にチェックを入れると落ちる問題を修正。
ご指摘いただきありがとうございました。



ダウンロード>> (skydrive) (dropbox)



QSVEnc 2.36

[QSVEncC]
・--seekの効かないケースがあったのを修正。

・--avsync forcecfrはMPEGデコード時しか動作しないが、それ以外の場合はエラー終了ではなく、警告を表示して無効化の上続行するように。



QSVEnc ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(約220MBと重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です。

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>


QSVEnc 2.35

[QSVEncC]
・--avsync forcecfrで、最初から少し音ずれしている場合があったのを修正。

・--avsync forcecfrはH.264デコード時には使用できないようにした。(当面MPEG2デコード専用)
同じ方法では、うまく動作しない。

・H.264デコード中に落ちる場合があったのを修正。
DecodeFrameAsync error: unknown error..が出ることがあった。



参考: 現在TVRemoteViewerで個人的に使用しているオプション

[256x144L]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:50 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 32 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 256x144 --vbr 64 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[320x180L]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 96 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 320x180 --vbr 256 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[320x180]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 320x180 --vbr 512 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[480x270]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 480x270 --vbr 768 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[640x360]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 640x360 --vbr 1024 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[720x404]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 720x404 --vbr 1500 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[960x540]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 960x540 --vbr 2000 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[1280x720]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 1280x720 --vbr 3000 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8
[1920x1080]-i udp://127.0.0.1:%UDPPORT%?pkt_size=262144^&fifo_size=1000000 --avqsv -m hls_time:3 --gop-len 90 -m hls_list_size:17 -m hls_allow_cache:1 -m hls_segment_filename:mystream-%08d.ts --output-thread 0 --audio-codec aac --audio-samplerate 48000 --audio-bitrate 192 --avsync forcecfr --max-procfps 90 --output-res 1920x1080 --vbr 5000 --vpp-deinterlace normal --tff -o mystream.m3u8


メモリ使用量が1.5~1.7GB前後まで増大する問題は、fifo_size=8000000 → fifo_size=1000000 としていただければ解消します。当初、わたしがfifo_size=8000000 と書いたのがまずかったです、すみません。



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QSVEnc 2.34

いくつかQSVEncCのほうに機能の追加。

QSVEncのHEVCエンコについて

すみません、2.32と2.33ではエンコードできません。すみませんが、ひとまず2.31以前をご利用ください。

次回修正します。

QSVEnc (メモ書き、というか愚痴)

なんかまとめないと混乱してくるのでメモ。もう混乱している。

QSVEnc 2.33

不具合の修正、ほか。

[QSVEnc]
・ゼロ除算例外(0xc0000094)を修正。
ご指摘ありがとうございます。QSVEnc.auoのほうはたびたび問題があってすみません。

[QSVEncC]
・すこしの音声のデコードエラーは無視して処理を継続するようにした。エラーの箇所は無音に置き換える。
具体的には、連続するデコードエラーの数をカウントし、閾値(デフォルト=連続10回)以内ならエラーを無視して無音に置き換え、処理を継続する。ちょっとしたdropとかでいきなりその後すべて無音になるのもあほらしい、ということで、ある程度のエラーを許容するようにした。

まあ、このあたりは人によってはこういうエラーは直ちにエラー終了するのが正しい、という人もいるかもしれないので、閾値を--audio-ignore-decode-error <int>で設定できるようにしてある。デフォルトは10 ( = 連続10回のエラーでエラー終了)。つまり、このオプションで "0" とすれば、1回でもデコードエラーが起これば処理を中断してエラー終了する。



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QSVEnc 現状の課題 (メモ書き)

・QSVEnc.auoの0xc0000094 (ゼロ除算) 例外
スレに報告いただいたものです。

現象確認しました。たびたびすみません。Aviutlの進捗表示に渡すパラメータの問題でした。インタレ解除しない場合に発生。手元では修正済みですので、明日には公開できるかも?

・streaming関連
音ズレ→まだ再現できず。RFFのせいなのか、それ以外のこともあるのか確認が必要?

音が途中で切れる → 番組の切り替わり時などに発生。dropなどでも発生しうる? デコードエラーが起きたら音声処理を停止するのではなく、その部分だけ無音を挿入して処理を続行したほうが良いかも?

RFF → なぜかQSVでデコードするとフレームが無駄に増える(ことがある)ので、映像が徐々に遅れるようになる。音ズレの最大の原因。どうも片フィールドがフレームに構築されている気がする。ひとまず音声と映像を同期させたいだけなので、まじめにRFFを処理する必要はなく、QSVデコード後に同期をしてptsを見て、fpsから算出される予定のptsと合わなくなったら適当にフレームを間引いてしまえばよい?

Celeron N3150でTVRemoteViewer + QSVEncC

TVRemoteViewerでQSV使用の実験として、Celeron N3150でどのくらいまで行けるのか確認した。主目的はCPU/GPUのパワーが低い際に音ズレしないかの確認。

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