x264guiEx 2.16v3

QuickTimeのダウンロードがうまくいかない場合があるということなので、また簡易インストーラ更新。

・より安定するよう改善を試みた。
ダウンロードスレッドとウィンドウの取り扱いを改善。無駄に複雑だったのを簡潔に。

こちらでは
・Vista (IE9)
・7/8.1 (IE11)
のいずれの環境でも問題なく進んでいるので、これでもだめだと難しいところです…

・QuickTimeのダウンロードがうまくいかなかった場合には、エラーとして扱い、qaacはインストールせず、エラーがあることが明確になるように。
不安定であるのに、うまくいったかどうか、エンコードしてみるまでわかりにくい、とのご指摘をいただきました。おっしゃる通りでした…

迷走してる感ありまくりで申し訳ないです。いったいどうすればうちで再現できるのやら…。IEの設定かなにかなのでしょうか…。

うまくいかない場合、
・QuickTimeをあらかじめインストールしておく
・手動でインストールする
などを試していただけるとよいかもしれません。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
Skydriveの調子がいまいちの時はミラー(dropbox)からどうぞ。同じものです。

x264guiExの導入>

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No title

もうここまで来るとQuickTimeのインストールを必須にするほうが楽かも知れませんね。

インストールされてなかったらインストールしてから実行する旨を表示するとか

何もx264guiEx側でダウンロード、DLL抽出をする義務も無いです。
今回のトラブルはQuickTimeのダウンロード、DLL抽出から来てるものですし・・・

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Re: No title

そうですよね、これでだめならおっしゃるようにQuickTimeのインストールを必須にするとか、根本的に変えることを考えようかと思います。

dllの抽出ができるに越したことはないですし、こちらの複数の環境でうまくいったので大丈夫だと思ったのですが…うまくいかないことも結構多いのでしょうか…

No title

いや、失敗した時だけ対処法を記したPDFを出すだけで十分では?
成功している環境もありあすし。
ダウンロードに成功してdll抽出に失敗してる時は7-zipか何かでインストーラ解凍してコピーすればいいんですよね?

・・・これ、dllだけ別のとこあげて、落とさせるのはアウトなんですよね、きっと。

No title

更新お疲れさんです
もう気づいてるかも知れませんがqaacの--gapless-mode 1 or 2を指定するとedtsボックスに2112が書き込まれるみたいです。

私はiTunesなりQuickTimeなりをインストール必須にする方がいいと思いますね
rigayaさん自身の負担も減りますし、別途抽出法(例のバッチスクリプト)をどこかに書いておけばわかる人は手動インストールで導入できるでしょう
自分やある程度知識のある方はエラーが出てもすぐに修正できますが知識のない方は確実に動く方を優先させるべきでは?

No title

>qaac
教えて下さりありがとうございます。対応検討します。

>簡易インストーラについて
失敗時にどうすればいいか書いておく、QuickTimeのインストールを必須にするなど、ご意見いただきありがとうございます。

>>ダウンロードに成功してdll抽出に失敗してる時
このケースはあまりないのではないかと思います。失敗するのはやはりQuickTimeのダウンロードの方かと。

>>結局どうすればいいか
何らかの形での改善は必要だと思っています。提案していただいた方法も含め考えてみます。

QuickTimeのインストーラのダウンロードだけ自分でやってもらって、インストーラのexeファイルをsetupフォルダなりに入れてね、みたいなのもありかな、と思っています。(あるいはそうしてくれていれば自動抽出を試みるとか…)

No title

大変便利なプラグインを配布してくださってありがとうございます。

ニコ動の説明動画を見ながらインストールは無事完了したのですが、エンコードしてみると「出力音声ファイルがみつかりません」とエラーが出てしまいました。
こちらの記事を拝見してとりあえずQuickTimeを追加で手動インストールしてみたところ正常にエンコードできました。

説明にはあらかじめとありますが、後からのインストールでも問題ないのでしょうか?それとも一度すべてアンインストールしてやり直す方が良いのでしょうか?

プログラムについては全くわからない素人ですので、教えていただけると大変助かります。

Re: No title

うまくいかなかったようですみません。

QuickTimeを追加して正常に音声もエンコードできていれば、問題ありませんので、そのままお使いください。

No title

そのまま使っても大丈夫なのですね。

恥ずかしながら、QuickTimeがないとqaacが使えないということが理解できていませんでした。自分に知識がないためインストールに手間取ってしまっただけですので、お気になさらないでください。

お返事ありがとうございました。

No title

現状どのようにダウンロードさせてるのか分かりませんが、curlやwgetでrefererを適切に通知して落とさせれば成功率が上がるのでは?IEのダウンロード機能を使わずに。

中にはIEを無効にしてる人もいるでしょうし(Windows7以降)。

現実的な解決策は、現状のダウンロード機構は残して、失敗したら通知して手動で落としてもらってauo_setup.exeと同じパスにいれてもらって、なんかボタンをクリックしたら解凍するようにすることでしょうか。

No title

>curlやwgetでrefererを適切に通知して落とさせれば成功率が上がるのでは?
なるほど・・・先ほど試して見ましたが
wget --no-check-certificate https://QuickTimeのDLリンク.exe
でDLできました。
これならIEの設定と別なので安定しそうですね
勉強になりました。

No title

おっしゃるようにwgetなりが使えれば安定すると思うのですが、QuickTimeのDLリンクはダウンロードページのソースなどから簡単に取得できるものなのでしょうか?

あまりHTMLとかを理解できてないのであれですが、少なくともHTMLソースにばっちり書いてあったりはしてないと思うのですが…。

QuickTimeのリンク

ダウンロード自体は
https://secure-appldnld.apple.com/QuickTime/091-8571.20140218.8MjJw/QuickTimeInstaller.exe
ですね、refererは指定しなくていいみたいです。
HTML中に
<div class="htmlImageButton">
<input name="null" value="Submit Query" aria-label="Submit Query" alt="Submit Query" title="Submit Query" id="DOWNLOAD_EVENT_COMPONENT" src="https://a248.e.akamai.net/7/248/51/20090311/swdlp.apple.com/images/ja_JP/iTunes_DwlNow_jajp_08092008.gif" style="cursor:pointer;cursor:hand" onclick="javascript:download(); return false;;" type="image">
</div>
とあり、動作は
https://a248.e.akamai.net/7/248/51/20120910/swdlp.apple.com/IframesJS/iframe_V_1.js
が担ってると思われます。中身まではちょっと追いきれませんでした。

QuickTimeのリンク2

先のリンクはFirefoxのアドオンの「DownloadThemAll!」で習得したものです。UserAgentは・・・指定したほうがいいのかな・・・。

先ほどiframe_V_1.js がダウンロードを担ってるとか言いましたが、私はjavascriptには詳しくないので・・・。Firefoxの開発ツールで本文中に「Download」の文字があるもので検索したらヒットしただけです(もう一つあるけどそれは明らかに違った)。

No title

AppleのサイトからのDLリンク取得がわからない...orz
現状のリンクだけならいいのですが将来的にQuickTimeが更新された時に最新版をDLできないですね。

http://www.videohelp.com/tools/Quicktime-Pro
最悪ここにアクセスして
Download Quicktime [0-9|\.]* \(direct link\)
↑正規表現ではこうなるのかな?で文字列検索してそこにあるリンクを引っこ抜いてwgetとか...
公式サイトじゃないので不安が残りますがDLリンク自体はAppleのもののようです。
ここからなら比較的楽に最新版のリンクを引っこ抜けるのでは?

No title

そうなんですよね、QuickTimeのダウンロードページから、「現在の」Appleのダウンロードリンクはわかるんですが、思いっきり日付と思しきものが入っていて、QuickTimeが更新されると変わってしまいそうです。

たしかにその対策として、videohelpのほうからリンクをもらってくるのはいいかもです。x264のほうとかは正規表現使ってリンク探していますし、似たような感じでできると思います。

QuickTimeのリンク3

https://a248.e.akamai.net/7/248/51/20120910/swdlp.apple.com/IframesJS/iframe_V_1.js
の動作解析しました~。ざっとダウンロードまでの流れ。

1. <iframe frameborder="0" style="height: 60em" title="ダウンロードするコンテンツを選択してください。" src="https://swdlp.apple.com/iframes/81/ja_jp/81_ja_jp.html" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0">
によって「https://swdlp.apple.com/iframes/81/ja_jp/81_ja_jp.html」が読み込まれる
2. <body onload="javascript:onLoadFuction();" marginwidth="0" marginheight="0">...</body>によって、L.788 onLoadFuction()が実行される
3. L.794 applyPlatformspacificCode(plat)が実行される
4. L.1475 applyPlatformspacificCodeAll(plat,'none')が実行される
5. L.1521 initilaiseDownloadOption(counterid)が実行される。つまりL.1611 initilaiseDownloadOption(elementId)に飛ぶ。
6. L.1614 binaryUrl= document.getElementById(elementId+":binaryUrl").value;によって、変数「binaryUrl」に「https://secure-appldnld.apple.com/QuickTime/091-8571.20140218.8MjJw/QuickTimeInstaller.exe」が入る
-----
7. 「今すぐダウンロード」を押すと、HTML中の<input id="btnType" value="Download Button" type="hidden">が反応し?、L.1760 download()が実行される
8. L.1763 countryInfoPostInitialization()が実行され、変数「validd」がTrueに
9. L.1784 document.getElementById("swdlDownloadIframe").src=binaryUrl;によってダウンロードダイアログが出る
このあと3000秒待ってリダイレクトされる
先日指摘した部分のHTMLは単にダウンロードボタンの画像を読み込んでるだけでした、すみません。

つまりiframe_V_1.jsの1614行目
binaryUrl= document.getElementById(elementId+":binaryUrl").value;
が肝っぽい。けどこれの意味が私にはわからない。

No title

URLを取得したいならこちらの方から解析する方が楽かもしれません
http://support.apple.com/kb/DL837

QuickTimeのリンク4

あわわ、更新していない間にずいぶんと・・・。

さきの解析結果から補足。
binaryUrl= document.getElementById(elementId+":binaryUrl").value;
でどうやら変数「elementId」には「system_OS_Hide_Show:2:win:radio」
が入っている模様。
これがidタグに指定されているものを探すとHTML中の
<input type="hidden" id="system_OS_Hide_Show:2:win:radio:binaryUrl" value="https://secure-appldnld.apple.com/QuickTime/091-8571.20140218.8MjJw/QuickTimeInstaller.exe">
によってダウンロードリンクが決定されて言っるということになる。

で、延々遠回りした結果わかったこととして、
<input type="hidden" id="system_OS_Hide_Show:2:win:radio:binaryUrl" value="https://secure-appldnld.apple.com/QuickTime/091-8571.20140218.8MjJw/QuickTimeInstaller.exe">
はそうそう変わらないと思うので、ここからリンクURLを習得して問題なさそうです、ということです。自分の知識不足ゆえ迷走してすみません。

VideoHelpのサイトから抜き出すのも悪く無いとは思いますが、これがサイト構造的に変わらなさそうなのでここから取ってしまっていいと思います。

・・・
http://support.apple.com/kb/DL837
こそは次のバージョン出たら消えるか無用の長物になるページの気がします。

No title

https://a248.e.akamai.net/7/248/51/20120910/swdlp.apple.com/IframesJS/iframe_V_1.jsを解析しなくても、iframeのhttps://swdlp.apple.com/iframes/81/ja_jp/81_ja_jp.htmlのソースから.exeを検索すればすぐ分かりますけどね…。ほかに.exeは無い模様。
input要素にid属性があるのでdocument.getElementById("system_OS_Hide_Show:2:win:radio:binaryUrl").valueでvalue属性の値が取り出せます。
読み込んだ時にhttps://a248.e.akamai.net/7/248/51/20120910/swdlp.apple.com/IframesJS/iframe_V_1.jsの内容が実行されるのであれば変数binaryUrlからも取得できますね。(解析結果によれば。)


JavaScriptが使えるのかどうかは分かりませんが、とりあえずVideoHelpのを使った方が無難かも。

QuickTimeのリンク5

>>hopper氏
>iframe_V_1.jsを解析しなくても、81_ja_jp.htmlのソースから.exeを検索すればすぐ分かりますけどね…。ほかに.exeは無い模様。

はーい、すみません、私の検索時のスペルミスです。ああ全くお恥ずかしい。

>input要素にid属性があるのでdocument.getElementById("system_OS_Hide_Show:2:win:radio:binaryUrl").valueでvalue属性の値が取り出せます。
>読み込んだ時にhttps://a248.e.akamai.net/7/248/51/20120910/swdlp.apple.com/IframesJS/iframe_V_1.jsの内容が実行されるのであれば変数binaryUrlからも取得できますね。(解析結果によれば。)

ざっと調べたんですが
http://blog.techlab-xe.net/archives/1746
http://javascript.g.hatena.ne.jp/edvakf/20100407/1270626241
くらいしか見つからなかったです、なんか違う。

一度2chないしOKWaveないし知恵袋で聞いてみるのも手かもしれません。
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